公式栄養士の青汁健康マガジン Fresh-Veggie

【2019年12月最新】青汁選びに失敗しないポイント | 栄養士がおすすめ

 ネットやドラッグストアでの青汁商品の多さにびっくりです!? 本当にいろいろなタイプの青汁商品が出ていて、違いもわからないし、どれが自分に良いのか分からない。 いろいろと試してみるんだけど、、なかなかイイのが見つからない・・・状態です。
納得
私の周りでも同じようなことを聞いたことあるね。だから今回は、青汁商品を選ぶときの失敗しないおすすめポイントを解説します!

青汁素材を確認する!

納得
最近の青汁素材は多岐に渡っていますが、押さえておくべきは「ケール」「大麦若葉」「クマザサ」だとおもいます。

ケール

言わずとしれた元祖青汁素材です。少しパンチの効いたスキンヘッドのおじさんが”まずい!もう一杯!”というフレーズ聞き覚えあるのではないでしょうか?

“緑黄色野菜の王様”と呼ばれる。豊富な成分。豊富な栄養分豊富なビタミンによる美肌効果

大麦若葉

最近のAmazonや楽天などの「青汁売れ筋ランキング」の上位独占している青汁商品はほとんどが大麦若葉由来です。 ・風味・苦味がなく、とても飲みやすい豊富な栄養分SOD酵素によるアンチエイジング&美容美肌効果

クマザサ

最近大注目の”熊が冬眠前に摂取するクマザサ”を素材とした青汁商品です。他素材に比べて食物繊維の包含量が圧倒的であり、 腸内整備および便秘抑制に効果うってつけです。 ・圧倒的な食物繊維の量

意外と大事なこと!?

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そしてもう一つ忘れてはいけないのが、素材占有率です!つまり、食品の何%が青汁原料が占めているか?です。

素材100%がおすすめ!

青汁摂取の目的の多くは、栄養補給・美容美肌効果が多いといわれています。その目的を忘れずに、添加物や他素材の配合はせずに、 青汁素材100%のみで作り上げたの青汁は本当にお勧めです。

フルーツ配合もおすすめ!

青汁素材の中でも、ケールは美容美肌効果の成分を多く含んでいますが、大麦若葉やクマザサはさほど美容成分を多く含んでおりません。 だからこそ、美容に良いビタミン群などを多く含むフルーツを配合した青汁商品もお勧めです。

商品メーカーを確認する!

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これは信頼性」や安心性に紐づくと思っています。 もちろん、ネット専業メーカーも良心的なトコロが多い一方で、中身は普通だけでうまい宣伝文句で売れている商品があるのも事実だと思います。

大手メーカー

ヤクルトグループ

会社名 ヤクルトヘルスフーズ株式会社
営業開始 2009年
公式サイト https://www.yakult-hf.co.jp/company/guide/index.html
その他特徴1 日本の青汁メーカーではNo.1の圧倒的資本力で展開
その他特徴2 研究所所有。独自安全基準。独自製法。
代表商品 私の青汁

ファンケル社

会社名 株式会社ファンケル
営業開始 1981年
公式サイト https://www.fancl.co.jp/aojiru/index.html
その他特徴1 ケール品質向上のための独自ミネラル農法を確立
その他特徴2 研究所所有。独自安全基準。独自製法。
代表商品 1食分のケール青汁

老舗メーカー

キューサイ

会社名 キューサイ株式会社
営業開始 1965年
公式サイト https://corporate.kyusai.co.jp/
その他特徴1 日本の青汁老舗メーカー。青汁作り続けて35年!
その他特徴2 研究所所有。独自安全基準。独自製法。
代表商品 キューサイ畑の青汁

毎月の購入金額合計を確認する!

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毎日摂取する青汁だからこそ、1個あたりの値段ではなく、月あたり必要購入金額を意識することが大事です。いくら美味しく、自分にあっているとはいえ、 ご自身の予算オーバーであれば、中長期的に続けることはむずかしくなってしまいますら・・

1日1食の月30食をイメージする!

目安は1袋30円~50円、1カ月900円~1500円

本当に多くの種類の青汁商品が発売されているので、1袋10円もあれば、1袋100円という商品もあります。 EC専用商品は比較的高い傾向があり、むしろ、ヤクルトやファンケルといった大手メーカー商品は大量生産体制のおかげで、品質は維持しつつ 1袋あたりの単価が30円~40円と大変手頃になっているんです。

添加物が入っていないを確認する!

納得
健康や美容のために日常的摂取をする青汁だからこそ、その青汁に健康にあまりよくない添加物が入っていないかは気になるところですね。
昔の青汁といえば素材100%が特徴の健康食品でした。その一方で素材の強すぎる風味の側面が特に注目を集めておりました。

保存料

ソルビン酸、安息香酸ナトリウム、ポリリシンなど 微生物の醸成・増加を抑制し、細菌・カビ・腐敗・食中毒のリスクを低減する役割

甘味料

オリゴ糖やトレハロースなど サトウキビや、ハチミツ、メープルなど自然から抽出したのが自然甘味料、に対して、文字通り人間の手によってつくるのが人工甘味料です。

お悩みに最適な商品を選ぶ!

納得
 青汁に興味・関心があるヒトは、何かのお悩みがあり、その解決手段として青汁を選んでいると思います。 そのお悩みごとにどの青汁が最適なのか?は異なります。もしよろしければ、過去に書いたコンテンツを欠きにて分かりやすくまとめていますので是非ご参考にしてください!!

お悩みから選ぶ青汁まとめ

まとめ

青汁選びで間違いないポイント!

  • 毎日飲むものだからこそ1袋あたり30円~50円、1カ月1000円前後がおすすめ!
  • 栄養補給重視なら青汁素材100%もおすすめ!
  • 品質に徹底安心を求めるのであればキューサイ社やヤクルト社がおすすめ!
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