市販シャンプーとサロンシャンプーの違い

突然ですが、あなたはシャンプーを選ぶとき、何を基準に使っていますか?

市販シャンプーとサロンシャンプーの違い

サロンシャンプーは髪によさそう?
市販のシャンプーを選ぶ人は何を基準にしているの?

価格、ブランド、好みの仕上がり、泡立ち、香り、頭皮のケア、行きつけサロンのオススメだから、など選ぶ基準は人によって様々ですよね。
そのなかでも、サロンシャンプーは髪に良さそうだけど、値段が高い?市販シャンプーは実際髪にどうなんだ!?と
よく分かってないまま選んでいる人も多いはず。

髪のダメージや頭皮トラブルがシャンプーが原因だったら。。。?

そんな人のためにサロンシャンプーと市販シャンプーの具体的な違いや何が重要なのか色々と調べてみました♪

サロンシャンプー特徴

低刺激な洗浄成分をメインに使用しているものがサロンシャンプーの1つの特徴です。
特に多く使われているのが『アミノ酸系』のシャンプー。
アミノ酸は髪に肌に含まれている成分と同じため安全性も高く、頭皮や髪の毛に低刺激で保湿力が高いのが特徴です。
そのため、頭皮に優しく髪の毛を健やかに保つことが期待出来るのです。
市販のシャンプーと比べて泡立ちはやや弱いですが、カラーやパーマのもちが良くなる成分が入ってます。
また、頭皮や髪の毛のトラブルを抑えたり、血行促進になる天然成分などが配合されてるため値段相場が3000円〜と高いのも特徴です。

ボトル容器の裏に『~グルタミン酸~』、『~グリシン~』、『~アラニン~』などのアミノ酸の含まれる成分表示が書いてあります。
成分濃度が高い順に書いてありますが、少しでもアミノ酸系成分が入っていると”アミノ酸系シャンプー”として販売できてしまうのでそこは見極めていきましょう。

サロンシャンプーメリット・デメリット

メリット

自分の髪質に合ったものを選べる

パーマやカラーで傷んだ髪、くせ毛、年齢とともに変化した髪質など自分にあった髪質や変化によって美容師に相談できるため、 自分に合ったものを選びやすく健康的な髪質に導いてくれる

カラーやパーマのもちがいい

アミノ酸系など界面活性剤を含むシャンプーを使っているサロンが多く、 カラーリングやパーマを長持ちさせる成分が入っているためヘアスタイルを長く楽しむことができる

髪や頭皮へのダメージが少ない

成分や低刺激を重視しているため、頭皮トラブルが起きやすい人、髪の傷みが深刻な人のダメージを抑えることができる

理想的な髪質に近づけられる

髪や頭皮に問題のない人でも、キューティクルや保湿効果の高い成分が入っているためワンランク上の理想的なツヤ髪になれる

髪質改善

長く継続することで髪本来の綺麗な状態に戻すことができ、健やかな頭皮、健康な髪の毛が生え変わる効果が期待出来る

デメリット

価格が高い

成分や補修効果の高いものから、原料にこだわっている商品もあるので、そのぶん値段も高くなってしまう

美容院でしか買えない商品もある

今はサロンシャンプーもネットで購入できるが、中にはネットで販売しない商品もあるため気軽に購入できない場合もる

人によって合わない人もいる

アミノ酸系が頭皮や髪質にに合わない人もいる。シャンプーの特性と自分の頭皮状態や髪質を良く知らずに使用してしまうと逆にトラブルになる可能性もある

市販のシャンプーのメリット・デメリット

メリット

お手頃な値段
比較的コストの低い成分で作っているので、1000円以下で購入できる商品が多く、美容院のシャンプーと比べても安価で手頃に購入しやすい

しっかりと泡立つ指通りなめらか

洗浄力も強く使用感や仕上がりを重視しているため指通りもなめらかで泡たちがいい

気軽に選ぶことができる

種類が豊富に揃っているため「パッケージから選ぶ」「 CMから選ぶ」「香りから選ぶ」など自分の好みで選ぶ楽しみを味わうことができる
また、髪や地肌に悩みのない人は、一本のシャンプーが終わったらまた違うシャンプーを気軽に気軽に選ぶことができる

デザインが可愛い

市販シャンプーは店頭に並ぶときの目に飛び込むパッケージのインパクトも重要なので、
パッケージデザインがオシャレなものから可愛いものまで大勢の人が手に取りやすい商品が多い

いつでもどこでも買える

サロンシャンプーと違い、ドラッグストアやスーパー、コンビニ、ネットどこでも買えるのが大きな魅力。
急に必要になった時や、旅行のときなどに使えるミニシャンプーなど購入できるのも嬉しい

デメリット

頭皮へのダメージ

洗浄力が高く頭皮や髪に刺激の強い成分が入っていることもあるためダメージが強い(石油系の界面活性剤やシリコンなど)

カラーやパーマが長持ちしにくい

髪をコーティングする成分が入っていることにより、カラーリングやパーマが長持ちしにくい。特に白髪染めの場合は白髪が染まりにくい場合もある

髪の補修や改善はできない

頭皮トラブルがあったり髪の痛みが進んでいる時などは根本的な改善やケアははできない

正しいケアが重要

サロンシャンプー、市販シャンプーどちらを選ぶにしてもシャンプー前の正しいケアをしなければ意味がありません!

1ブラッシング

乾いた髪をブラッシングすることで、頭皮の汚れを浮かせることができます。
下から上へ頭皮をマッサージするような感覚で全体にブラシを入れていきましょう。

2予洗い

シャンプーをする前の『予洗い』をしっかりと行うことによって、皮脂や髪表面の汚れをその時点で落とすことすができます。
予洗いは30秒〜1分くらい根元からしっかりと洗い流すことをオススメします。

3優しくマッサージするように

シャンプーを直接髪の毛につけるのはNG。両手のひらで軽く泡立て、髪ではなく頭皮を優しく指の腹でマッサージするように洗うことを意識しましょう。

いかがでしたか?
市販シャンプーよりサロンシャンプーのほうが「低刺激で優しい」と謳われていても必ずしも全ての人にオススメできるわけではなく、『自分にあったシャンプー』を選ぶ事が大事です。
年齢によって髪質も変わってきたり、健やかな髪を保ちたい、頭皮トラブルを防ぎたいなど髪への不安がある方は、一度シャンプーを見直してみる事で自分の髪質や状態など分かるかもしれません。ぜひ、この機会に見直してみてみてください♪

まとめ

  • 市販シャンプーは『使い勝手の良さ』『手頃さ』
  • サロンシャンプーは『髪質改善』や『ケア』
  • 目的の違いを意識してシャンプーをぼう!