実際に飲んでみた【ファンケル 1食分のケール青汁】

ファンケル 1食分のケール青汁

  • 今回は、ケールが原材料の青汁だよ

こんにちわ! このコーナーは、「健康」関連のコラムをたまに書いている岩木カツノリとステディの「ユウちゃん」が実際に話題の青汁を飲んでみてレビューするコーナーです。

今回は、主婦のお肌のトラブルをききつけ、無添加化粧品の製造から企業したファンケルの青汁「1食分のケール青汁」のレビューをします。

ご存知、ファンケルは現在 トータルヘルスケアの名の下に健康食品にも力をいれており、サプリや健康食品を日本、海外またにかけ展開しています。
会社の業績も実直な性格を表すようにしっかりと右肩あがりに伸ばしているところをみると、会社としても信頼できると思います。

今回の青汁の原材料はケールです。ケールは野菜の中で抗酸化作用が最も高いといわれ、ぽっこりお腹のカツノリくんもニッコリ牛若丸。
効能や健康効果についても解説していきますよ。それでは第二回レッツラゴー!

商品データ

青汁

ファンケル 1食分のケール青汁

会社名 ファンケル
価格 3,000円(税別)※30本入り
内容量 3.4g×30袋
原材料 ケール(国内産)、でんぷん分解物、難消化性デキストリン(食物繊維)
ご注意 薬(特に血液凝固阻止薬など)を服用中の方、ビタミンKの摂取制限を受けている方、あるいは通院中の方はお医者様とご相談のうえお召し上がりください。

この商品の特長は

「抗酸化作用」が最も高い野菜の王様といわれるケールを原材料とすることで、フケにくい健康的な身体づくりをサポートします。

1杯で ケール生葉を40g使用しているので、1日の目安といわれる緑黄色野菜120gの1/3の量を摂取することが可能です。

ケールの品質を高めるために、国内(愛媛・鹿児島・長野)の契約農家で丁寧に栽培。
窒素やリン酸、カリウムから微量ミネラルまで19項目で土壌診断をし安全かつ100%国産の安心青汁を提供しています。

栄養価と飲みやすさをアップさせるため、毎年の土壌分析をもとに過剰な成分を抑え、足りない成分を補う「ミネラル農法」を採用し、一般的な農法に比べ、ケールの葉に含まれるカルシウム量が15%アップ。えぐみ成分のもとになる硝酸態窒素濃度も50%以上カット

1998年より「ケール」に注目し研究を重ね、独自製法を確立
粉末の青臭さ・粉っぽさや冷凍の青臭さ・苦味を大幅に軽減しています

飲みやすさの追求し、細かくそろった溶けやすい粒に改良。さっと溶けてダマになりにくくシェイカーいらずで青汁を楽しむことができます。

サイト内で青汁を飲みやすいようにいろいろな飲み方をご紹介。ファンケルらしく安全で安心な青汁であることを啓蒙しています。

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飲んでみた感想

  • ファンケル 1食分のケール青汁
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第二回は、無添加化粧品や健康食品で知られるファンケルさんからでている「ファンケル 1食分のケール青汁」を飲んでみたよ。
ファンケルの青汁の特長はケールを使っているところで、品質管理のために契約農家で栽培しているところが売りなんだ。

化粧品も無添加にこだわっているファンケルさんらしい商品だよね。
国産ケール100%ってのも安心!

困る

お水100mlで割って飲んだ感想としては、「ちょっと苦い!」という感じだね!
前回飲んだ大麦若葉+オリゴ糖が原材料の「ヤクルト 青汁のめぐり」」と比べると、以前に八名信夫さんがCMでやってた「まずいー!もう一杯!!」の味に近いのかもしれない。。

たしかに「ザ・青汁」といった味がするわ…。キューサイの青汁もベースはケールだから近い味になってるのかも。
独自の「ミネラル農法」を採用してえぐ味を50%カットしているんだけれど、ケール自体が苦味のある成分が入っているからしょうがない部分がありそう。

納得

水ではなく、牛乳と割って飲むと苦味がおさえられ飲みやすくなるね。
習慣的に水で割って飲むのは、子供にとってはちょっとハードルが高そうだけれど、牛乳をプラスするとマイルドになるので続けられそう!

ファンケルさんのこの商品の特長としてもうひとつあげたいのは、青汁の粉末がダマになりにくいよう溶けやすさを改善している点があるの。

納得

たしかに、牛乳で割った時にサッと溶けてマドラーいらずで ほとんどダマにならなかったよ~
大麦若葉系の粉末青汁でなかなか溶けにくい商品もあるから、会社や旅行先などマドラーやかき混ぜるものがない時も気軽に飲めるのはすごくいい点だね。

「ケールについて」

青汁の中でもオーソドックスな原材料としてケールが挙げられます。キューサイやファンケルの青汁も原材料はケールです。独特の苦味があり、「青汁=苦い」というイメージがついたのは、このケールのおかげ(笑)といった感じでしょうか…

最近はケールよりも大麦若葉がベースの青汁が登場し、苦くなく飲みやすい青汁が増え、子供にもオススメの青汁が台頭してきましたね。
今回は大麦若葉との違いやケールにしかない効能などをご紹介できればと考えています。

緑黄色野菜の王様として知られる「ケール」

緑黄色野菜の王様として知られる「ケール」

ケールは「緑黄色野菜の王様」といわれるほどビタミンやミネラルがたっぷり含まれていて、栄養価が高いのが特長で、そのあたりから初期の青汁の原材料として抜擢されたようです。
キャベツの原種として知られるアブラナ科のケールですが、β−カロテン、ビタミンB6、ビタミンE、葉酸、カルシウムなどバランスよく栄養をとることができ、まさに日々の足りない栄養素を補う役割ができる点がポイントです。

苦味成分のスルフォラファンの正体は?

キャベツやブロッコリーと同じアブラナ科のケールですが、両者は苦くないのになぜケールだけ苦いのでしょうか?
その正体はスルフォラファンにあります。

スルフォラファンを切ったりすることでこの苦味成分が発生するようですが、このスルフォラファンは、優れた抗酸化作用と解毒作用があり、「がんの予防にも効果的」との見解があります。
ブロッコリースプラウトにも同じスルフォラファンが入っていますね。

3つの特殊成分「ルテイン」「クロロフィル」「メラトニン」

「ケール」には上記の栄養素の他に、あまり野菜で摂取できない3つの特殊成分があります。なんだか、ケールって調べるほどスゴイですね。

ルテインについて

最近CMで「ブルーベリーアイ」を聞いたことないでしょうか? ルテインは日々PCやスマートフォンで目を酷使している方のしょぼしょぼ目を改善してくれる効果があります。

眼の老化をひきおこす「活性酸素」を抑えたり、有害な光を吸収し、眼を守る働きをしています。ケールは先程お伝えしたようにアブラナ科の野菜ですので、ほうれん草やブロッコリーにもルテインが入っていますがその中でもダントツなのがケールです。

またこのルテインは、油といっしょにとると、体内への吸収効果が高まりますので、炒めものや缶詰などと一緒に食べることがよいようです。

クロロフィルについて

あまり聞き慣れないクロロフィルですが、人間の体内に取り込まれると有害物質や雑菌と吸着して体外へ排出する解毒作用のほか、抗菌、脱臭作用があることが知られておりガムなどにも使われています。

加齢臭やちょっとお口の匂いが気になる方にとってはとくに強い味方になってくれそうですね。
加熱したり細かくみじん切りにすることで細胞壁が壊れ効率的に体内へ吸収することができます。

メラトニンについて

最後にメラトニンですが、「睡眠ホルモン」とも呼ばれ体内時計に働きかけ、快眠をサポートするホルモンです。日々忙しいのにストレスで寝付きが悪い現代人にとって体内時計を正常にする作用のある重宝される成分です。

メラトニンをサプリメントで摂る方も多いそうですが、自然の野菜から摂る方がよいそうですのでまさにケールがよさそうですね。

またこのメラトニンは加齢と共に減少することが確認されており、高齢者が睡眠が浅くなり、すぐに起きてしまったりする原因もこのホルモンと関連があるそうです。

大麦若葉との違いは?

ここまでケールの良さを書くともうケールの方がよいのでは…という声が聞こえてきそうですが、大麦若葉の良さとして、ビタミンB1や食物繊維がケールより多いほか、「SOD酵素」という生活習慣病の予防効果が高い抗酸化物質があります。次回以降詳しく解説しますのでお楽しみに!!

まとめ

1食分のケール青汁は…

  • 緑黄色野菜の王様「ケール」が主原料
  • 100%国産ケール&契約農家で徹底的に安全!
  • 粉末がダマになりにくいように改善
  • ケールにしかないスルフォラファンやルテインに注目

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