実際に飲んでみた【サントリー 極みの青汁】をレビュー

サントリー 極みの青汁

  • 実際に飲んでみた【サントリー 極みの青汁】をレビュー

こんにちわ! このコーナーは、「健康」関連のコラムをたまに書いている岩木カツノリとステディの「ユウちゃん」が実際に話題の青汁を飲んでみてレビューするコーナーです。

記念すべき第10回目はサントリーさんから発売されている「極みの青汁」です。

「水と生きる」のスローガンのもと、ウイスキーや南アルプスの天然水、プレミアム・モルツなど他の追従を許さないベーシックであり、唯一無二の存在感をもつ商品を作っているメーカーといったイメージのあるサントリーから発売している青汁。

「極みの青汁」の名前の通り、サントリーさんから発売されている青汁商品は、これ一つのみで、HP上では「日本人の野菜不足をサントリーが本気で取り組みました」というように、商品に対して並々ならぬ思い入れを感じます。

1箱(30包)3,600円(税抜)と、他メーカーから発売されている青汁商品の倍近い値段の「極みの青汁」。
サントリーさんの本気が感じられる商品なのかもチェックします。それでは第10回目レッツラゴー!

商品データ

サントリー 極みの青汁

サントリー 極みの青汁

会社名 サントリー
価格 3,600円(税込)※30包
内容量 3.3g×30包入
原材料 大麦若葉末、マルチトール、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)、明日葉末、抹茶、煎茶、酵素処理ルチン

この商品の特長は

大麦若葉、明日葉、煎茶、抹茶の優れた国産素材を使った青汁です。

宇治煎茶と抹茶をブレンドし、飽きのこないおいしさを追求

サントリーの研究分野である野菜のポリフェノール「ケルセチン」に注目した青汁。

飲んでみた感想

  • サントリー 極みの青汁
  • サントリー 極みの青汁
  • サントリー 極みの青汁

記念すべき第10回は、サントリーから発売されている「サントリー 極みの青汁」をレビューします。他メーカーから発売されている青汁の倍ほどの値段の青汁として、手が出にくい商品ですがレビューも兼ねて今回購入してみました!

他メーカーから販売されている青汁商品は平均して2,000円前後で1箱(30袋)ぐらいの商品が多い中、税込みで4,000円を越える商品ってかなり攻めた商品だと思います。内容量も3.3gと他商品と比べると少ない部類だね…

この商品の他商品との違いは、野菜に含まれているポリフェノール「ケルセチン」に着目し、効率よく体内に吸収できるように構造に形をかえた「ケルセチンプラス」として青汁に配合した所なんだよね。。ちなみにこれはポリフェノールの研究を長年研究してきたサントリーさんだからできた技術のようで、ここがこの商品の大きなポイントといっていいと思う。

この「ケルセチン」は、ビタミンPの一種でもあり、血流の改善(動脈硬化の予防)やダイエット効果などが期待でき、ビタミンCの吸収率UPにも役立つ成分です。ビタミンCは、ご存知の通り、風邪予防や美肌効果が期待できるんだけど、なかなか吸収されにくいという弱点がありましたね。。

納得

なるほど、通常の青汁の効果以外のプラスの効果としてケラセチン(ポリフェノール)の効果が期待できるということだね。。また、溶けやすさはトップクラスでした。毎日習慣的に飲むとなると、溶けやすさも重要なポイントだね。

味に関しては、かなり上品な味わいで、人によっては個性がないと思う人もいるかも知れない…

納得

僕も最初、他の青汁商品と比べると青汁らしさが感じられないというか、さらりと飲めてしまうので、あまり印象がなかったんだけど、Amazonのレビューに「身体がなんの抵抗もなく飲めていることがわかりました。例えが難しいですが、ミネラルウォーターを飲んでる感覚に近いです。」というのがあり、毎日続けていくという観点でいえば、これくらい自然な方がいいのかも知れないなぁと思ったんだよね。。

サントリー 極みの青汁

今回の商品は、サントリーさんの「サントリー 極みの青汁」です。
商品の名前から分かる通り、サントリーが考える私たちの理想の青汁といった感じで、国産の大麦若葉(熊本県)、明日葉(鹿児島県)が主原料で、宇治煎茶と抹茶をブレンドし飲みやすさも徹底的にこだわった商品です。
特質すべきは、「ケルセチン」を配合しているところで、青汁の健康効果プラスポリフェノールの健康効果も期待できるところといった所でしょうか、、

私の感想では、味わいや値段に関しては他社を比較検討している部分がほとんど感じられず、我が道をいく(他のサントリー商品と同じような独自のらしさ)が感じられてよいと思いました。

ケルセチン

多くの野菜に含まれているポリフェノールでビタミンPの一種でもある成分です。生活習慣病の予防に重要な役割を果たすものと期待され、動脈硬化予防や抗酸化作用などで注目をされている成分です。脂肪分解酵素の活性化を促すことからダイエット効果も期待できるといわれています。
また吸収されやすい状態を「ケルセチン配糖体」というのですが、まさにこの状態は極みの青汁の「ケルセチンプラス」のことですので、吸収されやすい状態で摂取できるというのがポイントですね。

いかがでしたでしょうか? 
ケルセチンのダイエット効果に関しては、同じくサントリーから発売されている大ヒット商品、トクホ「サントリーの伊右衛門 特茶」にも含まれており、一部効果が実証されていないなどの情報もありますので、効果は飲み続けてみないとわかならい部分もありますが、ケルセチンの生活習慣病予防や抗酸化作用は実証されているので、お金に余裕がある方は、この商品を続けてみることで青汁プラスの効果を得られる可能性が十分にあるなぁと思いました。

まとめ

サントリー 極みの青汁は…

  • ポリフェノール「ケルセチン」の 動脈硬化予防、抗酸化効果が期待できる
  • 国産の大麦若葉(熊本県)、明日葉(鹿児島県)が主原料の青汁
  • 宇治煎茶と抹茶をブレンドした飲みやすいを追求した青汁

この商品を詳しく見る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加